サービス一覧
判断を支援する役割として設計した、領域別の入口です
このページで整理できること
- 課題に合った相談・支援の入口を選ぶ(トップの「必要に応じて実行まで」に対応する具体メニューが並びます)
- トップとの違い:トップはコンサル主軸の短い入口。領域別の説明・比較はこの一覧と各サービスページで扱います
- 全体のスタンス(判断の順序・他社併用・依存を目的としない伴走)はWebコンサルティングで詳述。各サービスページは領域ごとの現れ方に焦点を当てます
課題に一つの正解を断定しません。状況や前提によって取るべき選択肢は変わると考えています。
First byte の考え方
判断の質を高める
私たちは正解を渡さず、判断を渡します。前提を置く・失敗像を避ける・次の一手を選ぶ—その流れで、判断の質を整えています。
関連コンテンツ
役割としてのサービス
各サービスは「成果を約束するパッケージ」ではなく、判断できる状態をつくるための役割として設計されています。
成果は約束しませんが、成果が出ないわけではありません。判断の型を残し、再現しやすくします。
How to read
どのサービスが適しているかは、企業の状況やフェーズによって異なります。次のような場面のときに、一覧を眺めると選びやすくなります。
相談のきっかけから選びたい方は相談の選び方をご覧ください。
よくある誤解:相談=すぐ見積もり・提案、を期待されることがあります。初回は現状整理と型の確認から始めることが多く、見積もりは前提が揃った段階でご案内します。
Services
サービス一覧
以下は、私たちの考え方が実際の仕事にどう現れているかの一例です。
すべてのサービスは、私たちの「考え方」を前提に設計されています
なお、すべてのサービスにおいて一律の料金表は設けていません。
その理由と考え方は、料金の考え方で詳しく説明しています。
Webコンサルティング
Webを起点に、横断して整理する。
サイトだけでなく、集客・導線・ブランド・データ・AIまで。社内に高度な横断チームを置きにくい領域を、外部の知的実務パートナーとして伴走します。
この考え方の現れ方
Webを窓口に、事業・判断・実務までつながる論点を整理します。単発の助言ではなく、前提を共有した継続相談に価値があると考えています。
Web制作
目的から逆算して、作る。
目的・制約・運用を整理し、「なぜこの形なのか」を判断できる状態をつくります。まずはご自身でつくってみることを推奨しています。必要なら相談も選択肢です。
この考え方の現れ方
正解のデザインを押し付けるのではなく、目的・制約・運用を整理した上で、「なぜこの形なのか」を説明できる制作を行います。
マーケティング支援
流入ではなく、成果を増やす。
前提条件と検証結果を整理し、続ける・止める・変えるを判断できる状態をつくります。
この考え方の現れ方
施策の良し悪しを即断するのではなく、前提条件と検証結果を整理しながら、続ける・止める・変えるを判断できる運用を行います。
データ分析・BI
見る数字を決めて、速く判断する。
データを整理し、「だからどう考えるべきか」を判断できる状態をつくります。
この考え方の現れ方
データを並べて終わるのではなく、「だからどう考えるべきか」までを含めて、意思決定に使える形で整理します。
AI導入・業務設計
任せる範囲・判断・停止線まで、事業として成立する形に。
AIは速くする一方で、間違いの高速化や責任の曖昧化も起こりえます。診断・業務設計・運用・ガバナンスまで、壊れないAI活用を段階的に整理します。
この考え方の現れ方
可能性と危険の両方を扱い、任せる範囲・確認・停止線・評価・責任まで設計します。導入支援ではなく、事業として成立するAI活用の設計支援です。
DX・自動化
現場が回るところまで、実装する。
業務の流れを整理し、現場が自走できる状態を判断できるまで伴走します。
この考え方の現れ方
ツールを入れて終わりではなく、業務の流れを整理し、現場が自走できる状態をつくるまで伴走します。
Decision Hub
CMS選定ガイド
CMSの選定も、私たちは「正解を決める作業」ではなく、判断を支援するプロセスだと考えています。
Philosophy & Pricing
私たちの考え方と、サービスの関係
私たちは、すべての企業に同じやり方を勧めることはしません。
ときには、「今は何もしない」という判断が
最適な選択になることもあります。
この一覧は、その判断を行うための
選択肢の地図です。
この考え方を前提としたサービスについて相談する
最初の対話で、思考の質と対話の質をお互いに確認できます。すぐに契約を求めることはありません。
具体的な金額は、状況やご要望を整理したうえでお伝えしています。
その前提となる料金の考え方でご確認いただけます。
決める必要はありません。状況を整理するところからお手伝いします。
First byte は導入事例を営業ツールとして公開しません。成果はクライアントの資産であり、守秘があるからこそ深い情報共有と質の高い判断が成立すると考えるためです。判断の質を高める支援の結果、前に進む判断材料が増えることは多いですが、私たちはそれを保証として売りません。私たちは「何をしたか」より「どう判断したか」を重視し、Method と検証プロセスで前進します。
実績を公開しない理由(詳細)