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CMS構築・開発

どのCMSを選ぶか、使い続けるか——判断を整理するところから

流行や機能一覧ではなく、目的と運用体制に合う選択肢を一緒に考えます。

このサービスは、
「どのCMSが、いまの目的と運用体制に合うか」を一緒に整理することから始めます。

流行や機能一覧から入るのではなく、更新頻度・拡張性・社内外の役割・予算を並べ、選定の判断軸を言語化します。

すでに他のコンサルタントや支援会社が入っている場合でもご相談いただけます。比較や複数の視点は、納得して判断するうえで有効なことも多いと考えています。

依存関係をつくることを目的とした伴走ではありません。自律的に判断できる状態を目指しつつ、必要な専門性は外部から補うという前提で支援します。 判断の順序や伴走のスタンスの全体像は、Webコンサルティングのページでも説明しています。

よくある誤解:「CMS=どれか1つを選んでくれればよい」という前提ではお受けしていません。選定の判断を整える支援です。

成果を約束することはできませんが、「どこまでなら責任を持てるか」を最初にすり合わせます。相性が合わないと判断した場合は別の選択肢をご案内することもあります。

なお、このサービスには一律の料金表を設けていません。

課題や前提条件によって必要な関わり方が異なるため、
料金の考え方については別ページで詳しく説明しています。

私たちの料金の考え方について
無料診断ツール

CMS選定診断ツール

更新頻度、拡張性、運用体制、予算、EC機能、SEO要件などを入力するだけで、 あなたの要件に最適なCMSを診断し、推奨します。

※ 診断結果は参考情報です。最終的な判断は専門家にご相談ください。

適切なCMS
を「選べる状態」にする
ユーザー心理
を重視した設計
統計的検証
による継続改善

CMS選定で失敗する典型パターン

このページで前に進められる「判断」

CMS制作サービスを「売る」のではなく、
自社にとってどのCMSが現実的か/そもそも今CMSを変えるべきかを整理するためのページです。

そのため、各CMSのメリットだけでなく、
「向いていないケース」「Webでは解決しづらい領域」も含めて情報を提示します。

First byteは、AIによる客観的な分析と、運用者の心理に基づいた設計、そして統計的な検証を組み合わせ、
WordPress・Wix・Shopify・STUDIOなどの中から、
Webで改善できる領域とそうでない領域を分けたうえで現実的な選択肢をご提案します。

CMSで改善しやすい領域

  • 情報更新のしやすさ・運用負荷
  • ページ構造やテンプレート設計
  • コンテンツ追加によるSEOの土台づくり
  • 運用担当者にとっての「使いやすさ」

CMSだけでは難しい領域

  • 商材そのものの競争力や価格設定
  • 市場構造・事業モデルそのもの
  • マーケティング戦略や組織体制の問題
  • 「入れ替えればすべて解決する」という期待
サービス一覧

主要CMSの比較

まずはCMS選定診断ツールで要件を整理し、その後、診断結果を参考に各CMSの詳細ページで具体的な選択肢を検討してください。WordPress、Wix、Shopify、STUDIOそれぞれのページで、できること/できないことを含めて詳しくお伝えしています。

WordPress制作・カスタマイズ
柔軟性と拡張性を重視するなら

WordPress制作・カスタマイズ

WordPressを活用したサイト制作。更新体制・拡張性・運用負荷を整理したうえで、要件に合う構成を一緒に設計します。

Wix制作サービス
スピードと更新しやすさを優先するなら

Wix制作サービス

短期間で立ち上げ可能なWix。スピードと更新性のトレードオフを整理し、要件に合うかを一緒に判断します。

Shopify制作・構築サービス
ECを主軸に売上成長を目指すなら

Shopify制作・構築サービス

Shopifyを活用したEC構築。決済・物流・運用体制を前提に、プラットフォームが要件に合うかを整理します。

STUDIO制作サービス
日本語UIで運用しやすさを重視するなら

STUDIO制作サービス

国産ノーコードCMSのSTUDIO。日本語対応と運用体制を踏まえ、選定の判断材料を一緒に整理します。

CMS比較

制作費だけではない。
多角的な比較で、フラットな選択を。

CMS選定は、制作費だけで判断してはいけません。運用時の固定費、SEOの制約、移管の難しさなど、長期的な視点で比較することが重要です。

First byteの料金について

First byteでは、料金をサービスごとに固定していません

なぜなら、同じCMS制作でも前提条件・制約・目的が異なれば、最適解は大きく変わるからです。

First byteの料金哲学

1万円だから頭ごなしにお受けしませんではない。

1万円では責任を持って進められる設計が組めない場合は、別の選択肢をご案内することがあります

1万円でも判断を整理し、無理なく進められるのであれば依頼をお受けします

表の「月額固定費」は、各CMSプラットフォームの公開料金の目安です(プラン・為替・各社の改定で変動します)。 First byteによる制作・支援の費用は前提により異なるため、この表では金額を掲載していません。

比較項目WordPressShopifyWixSTUDIO
月額固定費サーバー代
3,000円〜
基本プラン
約3,000円〜
+ 取引手数料
基本プラン
約1,500円〜
基本プラン
約1,000円〜
SEOの強さ非常に強い
アクセス増加時の対応サーバー容量を
拡張可能
プラン変更が必要
(追加費用発生)
プラン変更が必要
(追加費用発生)
プラン変更が必要
(追加費用発生)
データ移管の難しさ比較的容易困難非常に困難困難
拡張性非常に高い高い(アプリ)

WordPress

メリット
  • • 豊富なプラグインで機能拡張が容易
  • • SEO対策に強い
  • • データの移管が比較的容易
注意点
  • • セキュリティ管理が必要
  • • 運用には一定の技術知識が求められる

Shopify

メリット
  • • EC機能が最初から充実
  • • 決済・配送システムとの連携が容易
  • • セキュリティ管理が不要
注意点
  • • 月額費用が高額(取引手数料も発生)
  • • データ移管が難しい

Wix

メリット
  • • ノーコードで簡単に運用できる
  • • 短期間で構築可能
  • • セキュリティ管理が不要
注意点
  • • SEO機能が限定的
  • • データ移管が非常に困難

STUDIO

メリット
  • • 日本語UIで運用しやすい
  • • 短期間で構築可能
  • • 国産のためサポートが充実
注意点
  • • SEO機能が限定的
  • • データ移管が困難
First byteのCMS選定アプローチ

感覚や流行ではなく、「AI × 人間心理 × 統計学」でCMSを選ぶ。

感覚値や一時的な流行ではなく、
「分析 → 設計 → 検証」というプロセスでCMSを選定・設計します。

1

AIによる客観分析

ビジネス要件、予算、スケール要件をAIで分析し、適切なCMS候補を客観的に選定します。

2

ユーザー心理の設計

運用担当者の心理を理解し、「使いやすい」「続けやすい」CMS選定と設計を行います。

3

統計的な検証

導入後の効果をデータで測定し、継続的な改善サイクルを構築します。

制作・移行・運用で必要なこと

制作

  • 要件定義
  • 設計・実装
  • テスト・公開

移行

  • データ移行
  • URL構造の設計
  • SEO対策

運用

  • 運用設計
  • 更新フローの構築
  • 継続的な改善

よくある質問

どのCMSを選べばいいかわかりません

まずはCMS選定診断ツールで要件を整理することをおすすめします。診断結果を参考に、専門家に相談して最終的な判断を下してください。

CMS選定の期間は?

初回ヒアリングから選定まで、通常1〜2週間を想定します。複雑な要件の場合は、より詳細な分析が必要になる場合があります。

既存のCMSから移行できますか?

はい。データ移行の難易度はCMSによって異なりますが、移行計画と実行を支援します。まずは現状を確認させていただきます。

制作だけを依頼することはできますか?

はい。ただし、CMS選定が不明確な場合は、選定から始めることをおすすめします。適切なCMSを選ぶことで、長期的な運用負荷を軽減できます。

CMS構築・選定でよくあるご質問

CMS選定に迷っている方へ

まずは無料の診断ツールで要件を整理し、その後、専門家に相談して最終的な判断を下すことをおすすめします。