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売上に直結する購買体験を設計し、オンラインストアを成長させるために。

ShopifyはECに特化した強みがある一方、
商材の競争力・価格設定・市場環境はプラットフォームだけでは解決しません。

EC構築も「何をゴールにするか」の判断の一部です。First byte では、その前提を一緒に整理したうえで、Shopifyで改善できる領域とそうでない領域を分けて設計します。

このページは、こんな方のためのものです

ECサイトを立ち上げたいが、売上が伸びない

Shopifyの機能を活かしきれていない

購買体験を向上させたい

グローバル展開を予定している

制作会社の提案に違和感を覚えたことがある

一つでも当てはまるなら、
Shopifyサイト構築の前に考える価値があります。

この制作は、
First byte のWebコンサルティング/戦略設計の延長線上にあります。
判断整理から実装まで、一貫して対応可能です。

Shopifyサイトで一番大切なこと

「誰が、どんな判断をするためのサイトなのか」
が明確になっていること

これが定まれば、情報量・わかりやすさ・デザイン・親しみやすさは、
すべて「結果として決まる要素」になります。

First byte のShopifyサイト設計の基本構造

誰が訪れるのか

訪問者の属性を明確にします。商品を探している顧客なのか、比較検討中の顧客なのか、リピーターなのか。目的によって、Shopifyサイトの設計は根本から変わります。

その人は、どんな判断をしに来ているのか

訪問者が下す判断を特定します。「この商品は欲しいか」「購入すべきか」「このECサイトで買うべきか」。判断の種類によって、必要な情報が変わります。

その判断に、何が必要か

判断に必要な要素を洗い出します。商品発見の判断なら売れる情報設計とUXが重要、購入判断なら設計から運用までワンストップが重要、サービス判断ならアプリ/外部SaaS連携が重要。

それを、どう伝えるのが最適か

必要な要素を最適な形で伝える設計を行います。情報・デザイン・親しみやすさは、ここで「どう使い分けるか」が決まります。ShopifyのEC特化機能を活かし、最適な使い分けを実現します。

具体例:目的によって変わる設計

例①:CVR向上が目的のShopifyサイト

訪問者:商品を探している顧客

判断:「この商品は欲しいか」「購入すべきか」

必要なのは:売れる情報設計とUXが最重要、設計から運用までワンストップ、デザインは購買意欲を高める役割

例②:運用効率化が目的のShopifyサイト

訪問者:既存顧客、リピーター

判断:「再購入すべきか」「追加購入すべきか」

必要なのは:設計から運用までワンストップが最重要、アプリ/外部SaaS連携、親しみやすさは重要、デザインは継続的な関係性を伝える役割

例③:機能拡張を重視するShopifyサイト

訪問者:顧客、投資家

判断:「このECサイトは成長しているか」「将来性はあるか」

必要なのは:アプリ/外部SaaS連携が最重要、設計から運用までワンストップ、情報量は多め、デザインは将来性を伝える役割

Shopifyの特徴と機能

Shopifyは、世界で最も成長しているECプラットフォームです。EC機能が最初から充実しており、決済・配送システムとの連携が容易です。

豊富なアプリで機能拡張が可能で、グローバル販売・多通貨対応にも対応しています。セキュリティ管理が不要(Shopifyが管理)という点も、運用負荷を軽減します。

ただし、月額費用が高額(基本プラン: 約3,000円〜、取引手数料も発生)で、EC以外の用途には不向き、データ移管が困難(ロックイン)という制約もあります。First byteでは、これらの制約も含めて、お客様のビジネスに適切かどうかを一緒に判断します。

Shopifyが向いているケースと、向かないケース

Shopifyが向いているケース

  • ECサイトを主軸に売上成長を目指す
  • 決済・配送・在庫管理を一元化したい
  • グローバル展開を予定している
  • 運用効率化を重視する

Shopifyが向かないケース

  • 商品点数が少なく、EC以外の情報発信が主目的の場合
  • コンテンツ表現が主軸になるブランドサイト
  • 月額費用や取引手数料を抑えたい場合
  • 将来的なデータ移管が必要な場合

向かないケースに該当する場合:
Shopifyだけでは不十分になる可能性があります。その場合は、WordPressなどの汎用CMSや、EC機能とコンテンツ機能を分けた設計を含めて検討します。

Shopify構築で対応可能な内容

テーマ設計・カスタマイズ

アプリ選定・連携

決済システム連携

配送・物流連携

商品管理機能

SEO/パフォーマンス最適化

既存ECからの移行

運用サポート・保守

私たちが大切にしていること

Shopifyサイトは、
ビジネスを前に進めるための「手段」です。

だから First byte は、
見た目だけの制作ではなく、
使われ、改善され、判断に活かされるサイト を重視しています。

よくあるご質問

Q.Shopifyサイトを作るべきか、まだ判断がついていません

A.判断を整理するコンサルティングから始めることをおすすめします。Shopifyが適切かどうか、他のECプラットフォームとの比較も含めて一緒に考えます。制作を前提としない相談も可能です。

Q.Shopify構築だけを依頼することはできますか?

A.はい、可能です。ただし、目的や背景が不明確な場合は、簡単な整理をご提案することがあります。「作ること」よりも「使われ、判断に活かされること」を重視しているためです。

Q.既存ECからの移行は可能ですか?

A.可能です。商品/顧客/注文データ移行、URL設計、リダイレクト設計まで支援します。ただし、Shopifyはデータ移管が困難(ロックイン)という制約があります。

Q.運用時のコストはどれくらいかかりますか?

A.月額固定費として基本プラン約3,000円〜 + 取引手数料(0.6%〜2.9%)が目安です。アクセス増加時は上位プラン(約10,000円〜)への変更が必要になる場合があります。

Q.SEO対策はどの程度可能ですか?

A.ShopifyのSEO機能は中程度です。基本機能はありますが、高度な最適化には制限があります。構造化データ・メタ最適化・画像最適化・LCP改善など、可能な範囲で最適化を行います。

Q.どの程度の期間で構築できますか?

A.要件により異なりますが、標準サイトで1.5〜3ヶ月程度が目安です。

Shopifyサイトを作るべきか、
まだ判断がついていない方へ

判断を整理するコンサルティングから始めることをおすすめします。

他のCMSも
確認したい方へ

CMS構築・開発サービスの全体像を確認できます。

Shopify構築・運用でよくあるご質問

Shopifyサイトを作るべきか、
まず整理してみる

企画が固まっていなくても大丈夫です

制作を前提としない相談も可能です

整理だけで終わることもあります

次の一手

状況に合わせて、選んでください。