UI/UXとは?違いと重要性を超初心者向けに解説
30秒で要点
| 言葉 | かんたんな意味 | 例 |
|---|---|---|
| UI | 見える・触れる部分 | ボタン、色、文字サイズ、配置 |
| UX | 使ったときの体験全体 | 迷わない、目的を達成できる、安心できる |
UIは部品、UXは体験と覚えると整理しやすいです。きれいでも使いにくい/見た目は地味でも迷わない、はUXの話です。
身近な例
コンビニのレジ — UI:ボタンの大きさ、表示の見やすさ。UX:列に並ぶ流れ、支払いがスムーズか、待ち時間のストレス。
Webでも同じで、フォームの見た目(UI)と、申込みまで迷わず終われるか(UX)は別に見ます。
改善の順番(小さく始める)
- 目的を1つ — 例:問い合わせ完了、購入完了
- つまずきを探す — どの画面で離脱・エラーが多いか
- 1つ直す — 文言、順番、ボタン1つ
- 数字で見る — 期間と指標を先に決める
よくある勘違い
- デザイン=UIだけ — 導線や説明不足はUX
- 好みで決める — 「私は好き」より、対象ユーザーが迷わないか
- 一度直せば終わり — 小さく試して繰り返す
チェック(はい/いいえ)
- [ ] いま改善したい「ユーザーのゴール」が1つ言えるか
- [ ] UI(見た目)とUX(迷い・完了)を分けて話せるか
- [ ] 見る指標と期間を決めているか