判断ジャーニー|意思決定の質を上げる判断
このジャーニーが扱う判断
「決められない/決めても後悔が残る」を構造で解きたい人向け
ここに並ぶツールは独立した道具ではなく、前のツールの判断結果を、次のツールが前提として引き取る構造で並んでいます。順番を守ると、判断が「雰囲気」で止まらず「構造」で前進します。
判断の連鎖(順に渡す)
- 1
意思決定フレームワーク選択
あなたの意思決定の状況(緊急度、ステークホルダー数、データの可用性など)に最適なフレームワークを提案します。コストベネフィット分析、SWOT分析、意思決定マトリクスなど7種類から選択。
ここで決まること: 状況に合った意思決定フレームワーク(DACI/RICE/SWOT等)を選べる
次の判断へ渡す理由: 選択肢を並べる前に、自分の判断軸が偏っていないかを点検する。
次へ - 2
判断軸チェックリスト
意思決定の文脈(予算配分・採用・施策優先順位など)を選ぶと、揃えておくべき判断軸のチェックリストが表示されます。分母・分子・時間軸・撤退線の整理に役立ちます。
ここで決まること: 意思決定で揃えるべき判断軸(分母・分子・時間軸・撤退線)が1画面で揃う
次へ - 3
認知バイアス診断ツール
ビジネス意思決定に影響を与える認知バイアスを診断し、対策を提案します。心理学に基づいた自己診断で、より合理的な判断を支援します。
ここで決まること: 自分の意思決定を歪めているバイアスと対策が分かる
次へ - 4
意思決定の速度設計診断
局面5問+特性8問に答えると、推奨速度・局面ラベル・3点セット(撤退線・計測・ログ)が表示されます。いま動く/待つを判断材料で整理する無料診断。
ここで決まること: 「いま動くか/待つか」を推奨速度と3点セットで決められる
次の判断へ渡す理由: 決まらないタスクを、緊急度・重要度のマトリクスで一旦置く。
次へ - 5
タスク優先順位付け
タスクの重要度・緊急度・影響範囲を入力し、最適な優先順位を計算します。アイゼンハワーマトリクス、MoSCoW、インパクト/工数マトリクスなど複数の方法に対応。
ここで決まること: 複数タスクの着手順と撤退線を合理的に決められる
このジャーニーが言いたいこと
- ツール 1 つで完結する判断はほぼない。前提が揃っていない状態で結論に飛ぶと「雰囲気の判断」になる。
- 順番を守ることで、判断のたびに「前提」「撤退線」「次の一手」を記録に残せる。
- 迷ったら最初のツールから進める。後半のツールは前半の出力がないと精度が出ない。
First byte Method(判断の質を高める進め方) も合わせてどうぞ。判断ジャーニーは Method の実装手段のひとつです。