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効果量計算ツール

Cohen's d、相関係数、オッズ比などの効果量を計算し、その意味を解釈します。First byteの専門知識(統計学×心理学)を活かし、実務上有意味な効果量の評価を支援します。
First byteの独自アプローチ

p値だけで判断しない、効果量による実務的評価

このツールは、効果量を計算し、
統計的な大きさと実務上の意味の両方を評価することで、
「統計的に有意」と「実務上有意味」の違いを明確にし、
適切な意思決定を支援します。

効果量の種類とデータを入力

効果量の種類を選択し、必要なデータを入力すると、効果量を計算します

左側のフォームに情報を入力し、「効果量を計算」ボタンをクリックしてください

より詳細な統計分析・データ分析支援が必要ですか?

First byteでは、効果量の計算から統計分析、意思決定支援まで一貫してサポートします。
統計学と心理学の両方の視点から、ビジネス成果に直結する分析を目指します。

このツールについて

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前提:計算は入力に基づく目安であり、効果量の種類・文脈によって解釈は変わります。

使い方:効果量の種類・数値を正確に入力すると有用です。

解釈の注意:効果量の数値だけで結論を出しがちです。結果はあくまで目安です。重要な判断は専門家と検証することを推奨します。

この判断のあと、次に整理する判断

1 つの判断は、次の判断の前提になります。次の判断軸を、関連ツールで言語化してください。

よくある質問

Cohen's d が 0.8 以上なら『大きい効果』と言い切っていいですか?
回答: 目安に過ぎません。同じ d=0.8 でも、医療では明確な改善、UI ではわずかな差ということがあります。文脈(基準値・実務的閾値)と合わせて解釈してください。
統計的に有意なら効果は意味がある、ということですか?
回答: 別の話です。サンプルサイズが大きいと、ごくわずかな差でも統計的に有意になります。『有意 + 効果量が実務的に意味あり』の両方を確認してください。
効果量が小さければ施策は無意味ですか?
回答: 無意味とは限りません。コストが極小・対象が膨大・累積効果がある場合、小さい効果量でも採用する価値があります。費用対効果の文脈で判断してください。

※ 上記は判断補助のための一般的な解説です。重要な意思決定は専門家への相談を推奨します。

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状況に合わせて、選んでください。