広告投資を、
成果に変えるために。
広告からのクリックを、
問い合わせや売上という成果に転換するための基盤として
LPは存在します。
よくある誤解:「LP=デザインを作ってくれればよい」と思いがちですが、私たちが提供するのは納品請負ではなく、判断を整えたうえでの設計・制作です。判断を整えることで、成果の確率を高め、判断の型は組織に残ります。
相性が合わないと判断した場合は別の選択肢をご案内することもあります。
まず試すなら
LPは、まずご自身(自社)でつくってみることをおすすめします。Google Antigravity、Claude、Cursor などのツールを使えば、知識がなくても一定のクオリティまで届けられる時代です。そのうえで、基礎知識の不足による誤りの見落とし、セキュリティやブランディングのリスクには注意が必要です。判断に迷ったときや、前提を共有したうえで一緒に進めたい場合は、相談も選択肢です。
このページは、こんな方のためのものです
LPを作りたいが、コンバージョン率が低い
広告費を投じているが、成果に繋がらない
訪問者はいるが、問い合わせや購入に至らない
ROAS(広告投資対効果)を改善したい
制作会社の提案に違和感を覚えたことがある
一つでも当てはまるなら、
LP制作の前に考える価値があります。
この制作は、
First byte のWebコンサルティング/戦略設計の延長線上にあります。
判断整理から実装まで、一貫して対応可能です。
LPで一番大切なこと
「誰が、どんな判断をするためのLPなのか」
が明確になっていること
これが定まれば、情報量・わかりやすさ・デザイン・親しみやすさは、
すべて「結果として決まる要素」になります。
First byte のLP設計の基本構造
誰が訪れるのか
訪問者の属性を明確にします。広告から来た見込み顧客なのか、既存顧客なのか、比較検討中の顧客なのか。目的によって、LPの設計は根本から変わります。
その人は、どんな判断をしに来ているのか
訪問者が下す判断を特定します。「この商品・サービスは自分に必要か」「すぐに購入・申し込みすべきか」「他社と比較して選ぶべきか」。判断の種類によって、必要な情報が変わります。
その判断に、何が必要か
判断に必要な要素を洗い出します。必要性の判断なら痛みへの共感が重要、購入判断なら理想の未来と行動理由が重要、比較判断なら差別化要素が重要。
それを、どう伝えるのが最適か
必要な要素を最適な形で伝える設計を行います。情報・デザイン・親しみやすさは、ここで「どう使い分けるか」が決まります。
具体例:目的によって変わる設計
例①:広告から来た見込み顧客向けLP
訪問者:広告経由の見込み顧客
判断:「この商品・サービスは自分に必要か」「すぐに購入・申し込みすべきか」
必要なのは:痛みへの深い共感が最重要、理想の未来の具体像、すぐに行動すべき理由、デザインは注意を引く役割
例②:高単価商品・サービスのLP
訪問者:比較検討中の顧客
判断:「他社と比較して選ぶべきか」「信頼できるか」
必要なのは:信頼できる根拠の証明が最重要、差別化要素、情報量は適度、デザインは品質感を伝える役割
例③:既存顧客向けのLP
訪問者:既存顧客、リピーター候補
判断:「追加購入・アップグレードすべきか」
必要なのは:既存価値の再認識、追加価値の提示、親しみやすさは重要、デザインは継続的な関係性を伝える役割
私たちが大切にしていること
LPは、
ビジネスを前に進めるための「手段」です。
だから First byte は、
見た目だけの制作ではなく、
使われ、改善され、判断に活かされるサイト を重視しています。